雑誌の規格

B5版ムック/106ページ/無線綴じ /表紙:コート220、4C/中身:マットコート90、4C
価格:1,575円(税込)/発行時期:年1回
創刊日:2010年 11月1日 /ISBNコード:ISBN978-4-9905285-0-8
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[発行者] (株)ブンブンファクトリー |渋谷区幡ヶ谷3-71-3-201 TEL 03-5350-0871 /編集人:マサーヤン
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NOU LIFE SPIRITS

○面白さ楽しさ、ワクワク感、遊び心。
○独立自尊の精神、インディペンデント、DIY、組織や大きなものに頼らない、既存の価値を疑い物事の本質を見る目。
○クリエイト、創造性、新しいもの、多様な価値を認め合う、ノースタイルがスタイル、自由。
○横のつながり、助け合い、分かち合い、 愛。
○100年先まで残るもの、大量生産大量消費に抗う、良いものを長く。
○自然保護(というより、もっと下目線からの自然への畏敬・感謝の思い)、持続可能(サスティナブル)。


読者さまのご感想

文章、ビジュアル、ボリューム、全て素晴らしいと感じました!是非、vol.2以降も発刊していただければと思います。マサーヤン、皆さま、がんばって下さい!!

白岩大樹


これからも続けて下さいね。

onozi


まだ途中なのですが、オールカラーで写真もきれいでデザインもおしゃれなので、若者も手に取りやすいと思います。
内容は「きぼうしゅうらく」の記事、池谷の人たちの人間味あふれる人柄や暮らしを読んで、「あ〜私もこんな基本的な暮らしに戻ろう」と思えました。
「東京→沖縄、リヤカーの旅」では、写真が小さいけれど(笑)それだけたくさんの出会いがあったんだんあと思いました。これから読み進めていくのが楽しみです。

島崎ともえ


土色の表紙をめくると緑色の目次ページが現れ、さらにめくると「古い大きなものが崩れ去り、新しい何かが生まれる予感を少なからずの人が感じているのではないでしょうか」、「では変化の時代の先には、いったいどんな新しい世界が待ち受けているのか?」と問かけた創刊宣言がある。
「農ライフスタイル」という提案には【農業】ではなく、人の根源的な営みの回復と、絶えず変化していく時代において
いかにその根源的な営みを忘れず流れに溶け込ませられるかという思いが込められている。
詳細は購読していただきたいが、マレーシアで協生農法を実践する日本人女性や限界集落に移住を決意した女性の貴重な体験と読むことができる。
全体を通して感じることは、工業立国日本を支えた世代層というよりは、その低迷を「うすうすと、あるいはひしひしと」感じている次の世代層が多くの感心と期待を抱いているということだ。
このことが何を意味するのか?産業とはなにか?生活とはなにか?
噛み砕いた生の体験談から十分感じ、考えることができる噛みごたえのある一冊である。

前見文徳


大切なことに気づかせてくれる本です。大事にしたいです。

h.tanabe


『NOU LIFE STYLE』、暇さえあれば読んでいます。ほとんど隅から隅まで読んだと思います!
愛や感謝やつながり、たくさんの素敵な言葉や想いがつまっていました。何度も心を動かされました。また何度も何度も読み返して新たな発見をしたい、そう思っています。

そんな素晴らしい『NOU LIFE STYLE』、今回1度目の拝読で私の心の中に残ったのは、木の花ファミリーいさどんさんのお話、そしてやはりマサーヤンさんのリヤカー旅記録でした。ちょこっとだけ感想を書かせてくださいね。

いさどんさんのお話、「すべてのものがひとつらなりであり、兄弟であるということに気づけば、自分を想うように他のことを想えるようになり、〜」という部分、私も最近そのように感じていたことのひとつでした。
世の中のすべての人やものが、それぞれにそれぞれのバックグラウンドや状況を持っていて(一見、表面的にはわからない部分)、そして生きている。
すべてのものはつながっているのだから、目の前にいる「あなた」は「わたし」でもあるのだと思うだけで、「悪い人・嫌な人」にみえる人でもなんだか笑えて、愛おしくも想える。とはいえ、たま〜に少しイラッとしたままのときもありますけどね!私はまだまだだなぁ、と素敵な言葉たちを目にしながら、自分と照らし合わせて再確認しましたっ(笑)!

マサーヤンさんの旅のお話、読んでいてその状況を想像するだけで、胸にこみ上げてくるものがありました。本質的なことって、シンプルで筋が通っていて、揺るぎがない。マサーヤンさんは旅という行動、経験を通して、そういう“本質”を自分自身に刻みこまれたのだろうなと思いました。おそらく文章には出てこない、多くの感情や経験もあったことでしょう。それらのことも含めて、『NOU LIFE STYLE』で表現して私たちに届けてくれたことに、ありがたいなという気持ちでいっぱいです
!そして『NOU LIFE STYLE』に関わってつくってくださった皆さんに感謝!バンザーイっ!

西本あきこ



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