限定小冊子をプレゼントします!
年間2回発行の農ライフスタイルサポーターズさま限定小冊子版『NOU LIFE STYLE for supporters』(A4サイズ/8ページ/フルカラー)がおかげ様で出来上がりました。限定版ではありますが、このたび記念としまして、この農ライフスタイルWEBの読者さま20名に、この小冊子をプレゼントさせて頂きます。今回の冊子版の内容を少しご紹介しますと、「きぼう集落 分校女子の池谷便り」「ほぼ100%自給自食の日 体験レポート」「ド素人がゼロからMy田んぼをやって秋には極上のお米が食いたいんだあ NOU LIFE STYLE My田んぼレポート ダイジェスト版」などなど、昨年の雑誌創刊号の流れをくみながらも、WEB版で現在進行形の内容も盛り込みつつ、とても楽しい内容に仕上がっています。
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先日、鴨川自然王国で行われた「楽しい未来への転換を目指す勉強会」のご報告。
こちらNOU LIFE STYLEで以前ご紹介をさせて頂きました、3.11以降のこのような時代だからこそ今ますます輝きを放っているNOU LIFE STYLE的には全国民必読の書(!)だと思っている本、京都綾部の半農半X研究所代表、塩見直紀さんの提唱されている「半農半X」という生き方。そしてこちらは以前、塩見直紀さんにお逢いさせて頂いた時の記事(半農半X × NOU LIFE)ですが、塩見さんのお住まいの京都府綾部は半農半Xの実践者が多く農的暮らしが熱い町として知られています。一方、関東に目を向けると、農的な暮らしに関心のある方にとって、関東で半農半Xの実践者が多い町としてよく知られているのが千葉県鴨川市ではないでしょうか。以前、塩見さんにお逢いした際も鴨川のことをよくご存知でした。続きを読む→
~長編ドキュメンタリー映画~「森聞き」上映会のお知らせ@千葉県鴨川市、城西国際大学安房キャンパス
4人の高校生が日本各地の山村に暮らす「森の名人」と呼ばれる老人を訪ね、その人達が守ってきた技を聞き学ぶ。老人達の生き様に圧倒され、魂を揺さぶられる若者たちの姿を記録したドキュメンタリー映画「森聞き」。———————————————-
綱一本で杉の大木に上り、良質の種を採集する76歳のおじいちゃん。小学校3年生のころから焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん……。
そんな老人たちの言葉は、意外なほどまっすぐ高校生たちの心の奥底に届く。
「焼き畑のどこが好きですか?」
高校生の女の子の何げない質問に、おばあちゃんが語気を荒げる。
「好きっちゅうことはないけん。ばあちゃんたちの一生の仕事だから。山があるから、そして種を切らさんためにしていくとよ。好きでやっとるとじゃないですよ。生きていくために、すっと」
年老いた名人たちの言葉に、進学、就職、今まさに人生の岐路に立つ高校生たちの魂は、ゆっくりと、しかし確実に揺さぶられていく。
「人生の質量」に圧倒されていく。
映画『森聞き』公式HPより抜粋
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『リトリートログハウスを建てるプロジェクト』第2回目のご報告!
おととい12月11日(日)、前回と前々回の記事で募集をさせて頂きました『リトリートログハウスを建てるプロジェクト』の第2回目が行われました。この日も好天に恵まれ絶好の作業日和となりました。千葉県内を中心に遠くは東京都大田区からの参加もあり、第1回目に続き引き続きご参加の方やこの日初めてご参加の方、そしてスタッフを含めて総勢7名での作業となりました。
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ゼロからMy田んぼをやって秋には極上のお米が食いたいんだあ ーNOU LIFE STYLE My 田んぼレポート(最終回)
12月某日 天気:晴れ今年5月からスタートした農ライフ編集部with友人による、”ド素人によるゼロからのお米作り”ですが、ついに今回で最終回となります。
そうです、ゼロからMy田んぼをやって収穫をしたお米を…ついに食べることができました。
前回、収穫した稲をはざ掛け(天日干し)をしてから、時が経つこと約1ヶ月。脱穀作業をしました。(脱穀=収穫した稲から籾を取り出す作業)
今回、脱穀のために使用した機械は、こちらの足踏み脱穀機。
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『リトリートログハウスを建てるプロジェクト』第1回目のご報告と、次回参加者(ボランティア)募集のお知らせ!
先日は11月26日(土)、前回記事で募集をさせて頂きました『リトリートログハウスを建てるプロジェクト』の第1回目が行われました。本日の記事は、その第1回目のレポートと、次回第2回目の作業詳細とお知らせです!
この日すこし肌寒かったのですが、よい天候に恵まれました。朝9時に千葉県は亀山湖のほとりにある「かずさの森」にみなさんが集合。途中参加・途中退場の方、スタッフを含めこの日総勢9名の方々に集まって頂きました。
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”リトリートログハウスを建てるプロジェクト”、参加者(ボランティア)募集のお知らせ!
※リトリート=日常生活から離れ、大いなる自然の中で自分自身(心、体、精神のバランス)を見つめ直すこと。3.11を経験し、私たちは今まで当たり前だと思っていた世の中の価値観に疑問を持ち始めました。今ここに生きている私たちはこれからどのような未来を選択するべきなのか?
こんな激動の時代だからこそ、いま一度大いなる自然の中に還り、自分自身(心、体、精神のバランス)を見つめ直すことが必要なのではないでしょうか。
一人一人がこれからの未来のために最良の選択肢を見つけ出せる、そんな場所をみんなでセルフビルドでゼロから創る”リトリートログハウスを建てるプロジェクト”を始めます!
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自家製枝豆を1から育て、穫れたて茹でたて枝豆とキンキンに冷えたビールを飲んでみる!
さて、記事のタイトルにあります「自家製枝豆を1から育て、穫れたて茹でたて枝豆とキンキンに冷えたビールを飲んでみる!」これは筆者の長年の夢であったわけですが、この夢が先日ついに叶いました。今日はその夢の叶った様子をレポートさせて頂きたいと思います。お酒好きの人に「ビールのお供は何ですか?」というアンケートを取れば、おそらくベスト3には入るであろう「枝豆」。どの居酒屋のメニューにも必ず欠かすことができない「枝豆」。これを自家製で1から作って、その穫れたてを茹でたて枝豆をおつまみに、キンキンに冷えたビールをぐい〜っと飲んでみたら最高では?ということで、今年の7月に農ライフタウン畑に大豆の種を蒔いたのです。
ちなみに「枝豆」というのは、まだ青い未成熟な大豆を収穫したものを指し、「枝豆」という品種があるわけではありません。枝豆を収穫せずにほうっておけば、やがてそれは熟して茶色くなり大豆になります。
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ゼロからMy田んぼをやって秋には極上のお米が食いたいんだあ ーNOU LIFE STYLE My 田んぼレポート(24)
11月4日(金)天気:晴れ今年5月からスタートした農ライフスタイル編集部 with 友達による農ライフスタイル My 田んぼ。ついにこの日がやってきたのです、そう、自分たちで雑草ぼうぼうの遊休農地を開墾し、ゼロから育てた稲を収穫できる日がついにやってきたのです。
農ライフ田んぼがあるこのあたり地域では通常田植えは5月頃に行われるのですが、農ライフ田んぼの田植えをしたのは、もはや遅すぎる8月。田んぼに水を張っても1日ですべての水が抜けてしまうというド素人丸出しの田んぼ。雑草は生え放題、雑草に負けて成長できなかった稲もたくさん。そんなド素人丸出しの田んぼでも、ありがたいことに収穫をむかえることができたのです。
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若者よ田舎へ急げ!奇跡のきぼう集落「池谷・入山集落」より収穫祭のお知らせ
雑誌「NOU LIFE STYLE」創刊号でも取り上げさせて頂いた新潟県は十日町市にある池谷・入山集落。数年前までは、わずか7世帯16人の村、しかも大半が70歳を越える限界集落と呼ばれていた村でした。
しかし今では、都会から多くの若者が集まる村として、テレビや新聞などの数多くのメディアでも取り上げられている奇跡の村があります。今日はその池谷・入山集落から届いたイベントのお知らせです。
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しばっち農園
KB.EIGA
大芝健太郎(しばけん)
BOKURA and PROJECT/コシジダイスケ
岡安賢治
キミコ・ナカノ
なすびや
fall vallery snow*
奥熱海療院/森エール
Kentaro
NPO法人自然塾寺子屋/甘楽富岡農村大学校
自然養鶏「歩荷」/安田博美
アスタック有限会社/根本仁司
柴田誠一
栗原涼子
舞鶴農業体験ありがとう農舎 Nag ファーム
Hitomi
上崎聴俊(カミサキサトシ)
アップ・トレンド・クリエイツ/白岩大樹
4colors 服装コンサルティング 大山 旬
わんねすべじたぶる
NGP大森林
NPO法人里づくり協議会
株式会社ネットウェイズ(山口宇部経済新聞)
株式会社HASカンパニー
前見建築計画 建築家/前見文徳
くわの農園/桑野由美
ローズベリーファーム/八木拓美